■2007/07 過去ログ
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2007/07/31
■モバイルキャスト 携帯向けBluetoothヘッドフォン「mBandR MPX2200R」
モバイルキャストはBluetoothにより接続でワイヤレスで音楽を楽しめるヘッドフォン「mBandR MPX2200R」を8月上旬に発売する。
Bluetooth Ver.1.2に準拠するワイヤレスヘッドフォンで、マイクを内蔵するので携帯電話でハンズフリー通話に対応する。
プロファイルは「HSP」、「HFP」、「A2DP」、「AVRCP」に対応する。
単に音楽をワイヤレスで飛ばせるだけでなく、ハンズフリー通話をはじめ、対応する携帯電話で選曲やボリューム調節のリモコン機能も搭載しており、別売のアダプターを使用することによりiPodなどのオーディオプレイヤーにも対応する。
本体は充電式で連続通は時間は約13時間となる。
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【モバイルキャスト】ホームページ
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■米Sony カーオーディオ初となるSACD対応レシーバーを発表

XAV-W1

MEX-DV2000
米Sonyは、7型液晶を搭載したDVD再生にも対応したSACDプレイヤー「XAV-W1」と、DVD・CD・SACD対応カーレシーバー「MEX-DV2000」を8月より発売すると発表した。
iPod接続や米で放送されている衛星ラジオとの接続も可能だ。
なお、日本市場ではカーオーディオ部門を撤退しているのでおそらく発売はされないと思う。
なんだろう?ソニーってデザインに優れていて、コアなユーザーには大人気なのにカーオーディオ関連に関してはどうも安っぽいデザインに感じてしまうのは俺だけなのだろうか?それとも海外の基準?
【Sony】NewsRelease

2007/07/30
■トヨタ自動車 イストをフルモデルチェンジ
トヨタ自動車は人気のコンパクトカー「イスト」を5年ぶりにフルモデルチェンジする。
これまで5ナンバーのコンパクトカーから3ナンバーのワイドボディーのコンパクトカーとなり、SUVテイストを盛り込んだクロスオーバースタイルになった。
3ナンバー化により室内空間を大きくなり、安全装備なども充実している。
エンジンには1.8Lの132馬力発生たデュアルVVT-iエンジンの他に、105馬力発生するVVT-iエンジンを採用したモデルも用意する。
自分が最初に見たイメージとして、bBの時に受けた若々しいデザインで、比較的落ち着いた内装を持つトヨタの車両が多いが、新型「イスト」には関しては斬新さも感じられた。。
トヨタらしさもあるが、これまでのトヨタ路線とは違う印象も与える感じがする。正直かっこいいと思う。
それにしても先代よりずっと前に発売したホンダのFITがまだ販売しているに対し5年とは何とも早いモデルチェンjジだなぁ。
【トヨタ自動車】ホームページ

2007/07/27
■UAC 仏Twintech社製ファンレスグラフィックスカード3製品発売

TW-G86GTS/256D3AC

TW-G86GT/512D2AC

TW-G85GT/256D2AC
UACは仏Twintech社製グラフィックスカード3製品を8月中旬に発売すると発表した。
グラフィックスチップにGeForce 8600 GTSを搭載する「TW-G86GTS/256D3AC」はビデオメモリーにGDDR3 250MBを塔載したコアクロック675MHz・メモリークロック2000MHzを発揮。
GeForce 8600 GTを搭載する「TW-G86GT/512D2AC」は、ビデオメモリーGDDR2 512MBを塔載したコアクロック540MHz・メモリークロック1000MHzを発揮。
GeForce 8500 GTを搭載する「TW-G85GT/256D2AC」はビデオメモリーGDDR2 256MB塔載し、コアクロック460MHz・メモリークロック800MHzを発揮する。
全モデルに大型のヒートシンクを塔載し、ファンレス構造になっており、隣接する空きスロットスペースを必要とする。
接続にはPCI Experssx16x1
>>詳細はこちら
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【UAC】ホームページ

■NTTドコモ auに対抗し、初年度から基本料金が半額に
NTTドコモは、契約した初年度から携帯電話の基本料を半額になる新料金プランを9月がら導入すると発表した。
これは先日発表したauと同様のプランで、2年契約を必須とする。
ドコモはauがこのような割引プランに対抗して新ファミリー割引や一人でも割引になる料金プランの導入を発表したばかりだったが、再度値下げを発表したものだ。
携帯電話の価格競争は激しく、最安値のソフトバンクは各社それぞれ影響はないと言っているものの、毎月の純増数のトップを奪われている現実から料金的にも対抗していくものだと思う。
【NTTDoCoMo】ニュースリリース

2007/07/25
■パナソニック LUMIXシリーズの新型デジカメ3機種を発表



DMC-FX33

DMC-FX55

DMC-FZ18
パナソニックは人気のデジタルカメラ「LUMIX」を新たに3機種ラインナップすると発表した。
今回のモデルでは、これまで使いにくかったシーンモードをより使いやすく便利しした「おまかせiA(インテリジェントオート)」を塔載した事で、モードダイヤルをiAに合わせるだけでカメラが自動的に撮影モードを選択してくれるというものだ。
発売はいずれも8月25日

■DMC-FX33
DMC-FX30の後継モデルで5色のカラーリングを用意する。デザイン性・コンパクト性に優れた女性を意識したモデルだ。
また、顔認識機能も搭載し、最大15人まで認識してくれる。また被写体が動いてもクイックAFにより自動でで追いかけてくれる。このクイックAFは常に被写体にピントを合わせてくれるのでいわゆる半押ししてピントをあわせずいきなりシャッターを切ってもOKだという。手ぶれ補正には「トリプル手ブレ補正」を塔載しているほか、「インテリジェントISO感度」も塔載する。
有効画素810万画素高額3.6倍ズーム(35ミリ換算:28〜100ミリ相当)を塔載する。サイズは94.9(幅)×51.9(高さ)×22.0(奥行き)ミリ。
■DMC-FX55
DMC-FX33とほぼ同機能だが液晶サイズが2.5インチから3インチに変更されており、94.9(幅)×57.1(高さ)×22.8(奥行き)ミリとサイズも大きくなっている。
■DMC-FX18
DMC-FZ8の後継モデルとなるモデル。いわゆるレンズ固定式一眼レフタイプのデジタルカメラで本格的な撮影にも対応した光学18倍(35ミリ換算:28〜504ミリ相当)のライカDV VAIO-ELMARITレンズを塔載している。
さらに「EX光学ズーム」により最大28.7倍ズームまで対応。
光学式手ブレ補正はもちろん、ISOも最高で6400まで対応するだけでなく、被写体の動きを感知してISO感度を自動選択する「インテリジェントISO感度」も搭載する。
サイズは117.6(幅)×75.3(高さ)×88.2(奥行き)ミリ。
>>詳細はこちら
>>その他のパナソニックデジタルカメラ「LUMIX」

■ソニー ワンセグ塔載の8型液晶ポータブルDVDプレイヤー
ソニーは話題のワンセグチューナーを塔載し、高解像度の8型液晶と組み合わせたポータブルDVDプレイヤー「DVP-FX860DT」を9月1日より発売する。
塔載するワンセグチューナーは本来のワンセグの解像度で表示するモードと引き伸ばした全画面で表示が可能で、EPGや字幕表示にも対応するがデータ放送には未対応。
DVDプレイヤーにはCPRM記録されたDVD-RやDVD-RWにも対応し、そのほかCD−R/RWなど音楽CDやMP3にも対応する。
USB端子を備え、ポータブルプレイヤーやマスストレージクラスのUSBメモリーに内蔵したMP3やJPEG画像の再生にも対応した。
従来モデル同様、液晶画面は180度回転可能な2軸ヒンジを採用していう。
>>詳細はこちら
【ソニー】ニュースリリース
>>その他のワンセグ塔載ポータブルDVDプレイヤー

■ビクター ケンウッドが資本参加 2008年経営統合へ

24日に2008年ビクターとケンウッドが経営統合すると発表された。
やっぱり思った通り。噂があれだけ飛び交っていたんいもかかわらず何も決まっていないと言っていた両社だが噂が流れるという事はほぼ決定なんだよね〜。
これにより2社が今後より良い製品が出てこればいいですね。
映像に強いビクターと音楽に強い両社からなる世界に誇れる製品作りに期待したい。
【情報元 AVWatch】ビクター、ケンウッドの資本参加で会見。「業界再編の一歩」
【情報元 AVWatch】ビクターとケンウッドが2008年経営統合へ

2007/07/24
■パイオニア 実売4万円のBD-ROMドライブ
パイオニアから実売4万円程度で購入できるBDドライブ「BDC-S02J」が8月上旬より発売する。
接続にはSerial ATAを採用したPC内蔵タイプで、BD-ROMの再生に対応したドライブ。
BD-R/REや1層/2層ディスクにも対応するが、記録はできない。
DVD/CDに関してはあ記録も可能で、DVD±R DLが4倍速、DVD±Rが12倍速、DVD±RWが6倍速、CD-Rが24倍速、CD-RWが24倍速まで対応する。
再生ソフトには「PowerDVD 7」を付属しその他オーサリングソフトやライティングソフト・パケットライトソフトなど多彩なソフトが付属する。
カラーはブラックのほか、ホワイトも用意する。
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【パイオニア】ホームページ
>>その他のBDドライブを検索する。

■ウィルコム 東芝「WX320T」譲れなかった”Carrots”への想い
ウィルコム向け音声端末に6年ぶりに復活した東芝「WX320T」
この端末にかけた東芝の想いが【ITMedia】で紹介されています。
俺的にはハイエンドモデルを出してくれると信じたかったのだが、やはりシンプル系。
ウィルコムはこういった製品しか出さないのかね〜。
これを弾みに次はぜひ高機能モデルを期待したい!
【情報元 ITMedia】譲れなかった“Carrots”への想い─東芝が6年ぶりのPHS「WX320T」で目指したこと

2007/07/23
■SCE PlayStation3のアップデート「Ver,1.90」
頻繁にアップデートをしてまさにユーザーのかゆい所に手を差し伸べているプレイステーション3のアップデート。今回は1.90へアップされた。
今回の目玉はなんと言っても1.80のDVDを1080pへアップコンバートに続きなんと音楽CDの音声をアップコンバートするというもの。
CDは本来、16ビット、44.1KHzで再生される規格となっているが、この音声をアップコンバートして48KHzのほか、新たに44.1KHz/88.2KHz/176KHzにアップコンバートするという機能を追加した。
ただし音声出力はHDMIもしくは光デジタル出力時だけでなく、アナログでもアップサンプリング出力可能となった。。
これによって通常の音楽CDもよりクリアで繊細に再生してくれる。
その他に、HDMI出力時のBDビデオ再生では、1080p/24KHz出力メニューにこれまでの「自動」「切」に加え「入」を追加しており。
また、AVCHDカムに保存されたデータ(MS/HDD)の再生にも対応された。
細かな点では、クロスバーの背景に画像を表示しカスタマイズできるようになり、フォントの変更も可能になり、「フレンド」のメッセージ作成時には絵文字入力やUSBキーボードによるWeb入力フォームにも対応された。
これまでディスクに取り出しは本体で直接イジェクトを押さなければいけなかったがメニューより可能となっている。
その他細かな点で変更されている。詳しく下のリンク先で確認してください。
なお、アップデートは24日からとなる。
【AVWatch】PS3とPSPにアップデート

2007/07/20
■I・O DATA macにも対応した高感度版USBワンセグチューナー
アイ・オー・データは人気のUSBワンセグチューナーのニューモデルとしてブースターとノイズフィルターを搭載した「SEG CLIP GV-SC200M」を8月上旬より発売する。
ダブルの高画質回路によりこれまでよりクリアで安定した受信を可能としている。
また、筐体はスライド式を採用しており、USBコネクタを収納可能となっている。
この製品は5月に発売した「GV-SC200」がMacにも対応となった製品で、Winでしか使用しないのであればこちら(GV-SC200)の方が割安かもしれない。。
>>詳細はこちら
【I・O DATA】ニュースリリース
>>その他のUSBワンセグチューナー

■プリンストン PCでも車載でも両方使えるーワンセグチューナー
プリンストンは車載でもPCでも利用でrきるワンセグチューナー「PTV-DT1W」7月下旬より発売する。
このワンセグチューナーは付属のAVケーブルとシガー電源がまとまった専用ケーブルによりカーナビやカーTVに接続してワンセグを見る事ができる。
またUSB接続によりPCでの利用もできるようになっている1台2役とこれまでのワンセグにはない製品だ。

PC接続時には、EPGやiEPGの番組表に対応し、字幕表示やキャプチャ・タイムシフト再生にも対応する。ただしデータ放送には未対応。
アンテナには本体に直接接続するロッドアンテナのほか、ケーブル3mの外部アンテナを付属している。
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【プリンストン】ニュースリリース
>>その他のUSBワンセグチューナー

2007/07/19
■au 初年から基本料金が半額の「誰でも割」登場!
auは2年契約を約束に、携帯電話を利用する際、必ず発生する基本料金を半額にする「誰でも割」を9月1日よりスタートする。
これは個人・法人にかかわらず全てのユーザーを対象とした割引オプションサービスで、対応端末はCDMA1xWINとなる。
このサービスオプションを設定すれば本来長期契約期間によって受けられた割引がいきない最大で受けられる。
これまで初年から割引が受けられた「MY割」は36.5%の割引率だったのに対しても50%とは魅力的な金額だ。
このサービスを受けても無料通話分の金額は従来と変更はない。
なお、このサービスを受けている最中(2年以内)に解約など規約違反した場合は解除料として9,975円かかる。
「MY割」を受けていたユーザーに関しては9月より自動的に「誰でも割」に変更される。なお申請がないかぎり2年後自動更新となる。
今回のサービスは、MNPによるキャリアの移行に対し、継続期間割引が次のキャリアに引き継げないという事から魅力的なサービスや端末があるけれど割高感が出てしまうというユーザーへ移行を促すのが目的で、ソフトバンクのホワイトプランなどが存在する今となっては長期継続期間割引はお得という観念を捨てる時が来たのかもしれない。
これに対し他社が新たに割引プランを発表した際、24時間以内に対抗したプランを発表するというソフトバンクの公約で、早速「新・自分割引」というものを発表。内容は同じだ。
【au】ニュースリリース

2007/07/18
■デノン USBオーディオ対応のコンポ「ラピシア」2機種を発表

D-MX33MD

D-MX11
デノンはミニコンポ「ラピシア」のニューモデル「MXシリーズ」を9月上旬より発売する。
このコンポの特徴は本体にUSB端子を塔載し、PCと接続することによりUSBオーディオインターフェイスとして利用できることだ。
PCの音を高品質に再生できるのが最大の特徴だ。
モデルにはMDを塔載する「D-MX33MD」とMDを非塔載の「D-MX11」で、MD非塔載モデルには外部MDとデジタル録音を可能にする光デジタル出力を塔載している。
MD塔載モデルにはMDLP対応もMDデッキを塔載。最大4倍速編集や楽曲検索にも対応のグループ管理機能も備えている。
外部入力にはアナログ音声を3系統(全面ミニプラグx1)、出力を2系統。そのほかにヘッドフォン出力、MD非塔載モデルには光デジタル出力も塔載する。
スピーカーには14cm径の「D.D.L.(DENON Double Layer)コーン型ウーファ」と、2.5cm径のソフトドームツィータを搭載する2ウェイバスレフ型。
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【DENON】ニュースリリース

■NHK ハイビジョン専門放送「BS-hi」がなくなる??
No Image NHKは現在BS1/BS2/BS hiの衛星デジタル放送をしているが、ハイビジョン専用のBS-hiを削減するという事を9月にまとめるとしている。
これは政府が・与党が求めていたチャンネル数の削減を受け入れるという事で、その代わりにこれからの放送がハイビジョンであるようにBS1/BS2の2チャンネル化により高画質化するという方針を求めていくという内容になりそうだ。
テレビを店頭で画質をテストする際、必ずハイビジョン放送として放送していたBS-hiは重宝していただけにちょっと残念・・。
BS放送はBSラジオ放送の崩壊、そしてデータ放送も縮小しており、BSデジタル放送は地上デジタル放送の登場により、さらに影になってしまった感はあるものの画質では地上デジタル放送以上のビットレートを使うなど高画質で受信できるのが特徴だ。

■仕切り直しに入ったPLAY STATION3戦略の今後
PCWatchで面白い記事を発見しました。
Wiiとかに少し押されぎみに感じられるPS3だがあしらとはまったく路線が違いすぎる。
ただ、ゲーム機としてはソフトが不足しすぎておりちょっとストレスがたまってしまいますね。
まだまだPS3には今後も期待したいと思っています。
PS3ユーザーなら必読ですよ。
【情報元 PCWatch】

■電子マネー、利用回数No1はnanaco-7月Felica決済状況
No Image Edy/Suixa/nanaco/waonなどの電子マネー元年とも言える2007年だが、先払いチャージ式と後払い式のiDやQuickPayなどの利用数や普及数が発表された。
中でもセブン&ホールディングスのセブンイレブンが4月にサービスを開始したnanacoが好調で、いち早くサービスを開始したEdyの月単位利用回数を簡単に抜いてしまったのは驚きだ。
【ITMedia】ではこれら電子マネーの7月中旬時点の状況が記事になっている。
電子マネーって便利だけれど、結局お金であっても加盟店でなければお金でも何でもない。結局は現金を超える事はできないのだが、利用によってポイントサービスが受けられる点でお金以上の価値が今後の普及への鍵となるのではないだろうか?
【情報元 ITMedia】電子マネー、利用回数No1はnanaco-7月Felica決済状況
【ITMedia】写真で見る、名古屋電子マネー事情
【ITMedia】写真で見る、沖縄電子マネー事情

2007/07/17
■SCEI 小型・薄型化した新「PSP」を9月20日に決定
先日お伝えした新型PSPの発売日が9月20日に決定した。
料金は5%安くなり19,800円となる。
カラーはピアノ・ブラック、セラミック・ホワイト、アイス・シルバー、ローズ・ピンク、ラベンダー・パープル、フェリシア・ブルー。
また同時にPSP用のワンセグチューナーを発売。こちらは6980円とリーズナブルでプライベートテレビが手に入れられるという事だ。
チューナ部やソフトウェアは、ソニーとSCEが共同開発しており、新型PSP上部のUSB端子に接続して使用する。
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【SCEI】ニュースリリース(PDF)

2007/07/13
■コピーワンス見直しへ!コピーが9回まで可能になる!
No Image デジタル放送のコピーワンス問題でこれまでに見直しを前提で検討がされていた問題で、これまで一世代コピー、すなわちHDDへ保存した段階で1回のコピーとされ、DVDなどのメディアへの保存をムーブという形となっていたがこれが見直されるようだ。
一時期は映像出力で制限する方法や、さらにDVDメディアなどからさらに他メディアなどへコピーできるいわゆる孫コピーまで可能とするコピーフリーにする方法なども検討されていたが、一世帯平均人数3人とし、一人が携帯端末やメディアプレイヤー、DVDなどコピーする理由が3回程度とした事で9回までコピーが可能という方針とした。
10回目はHDDのデータが消去するムーブという事になる。
今回の決定で様々な議論が出てきそうだが、従来のコピーワンスと比較すれば大幅に利便性が向上している。
ただこのコピーワンスは地上デジタル放送での決定で、BSデジタルなど衛星テレビ放送ではこれに当てはまらないとする。
まぁ俺が思うには、ハイビジョン放送をDVDにする段階でハイビジョンとしての画質は失われるのでDVDや携帯端末へのコピーはフリーにしてくれるとありがたかったのだが、やはり著作権の問題で難しいのかな?
今回の方法でも、録画したHDD付きレコーダーで、HDD側が消去、または10回目のムーブをしていなけれあればDVDからまた元に戻せばコピー回数が戻るような仕組みも欲しかった。
【情報元 AVWatch】

■ペンタックス コンパクトデジタルカメラ2機種を発表

Optio M40

Optio E40
ペンタックスは800万画素のCCDを塔載したスリム・コンパクトデジタルカメラ「Optio M40」を8月上旬より発売。
そしてエントリーモデルながら顔認識機能を搭載した810万画素コンパクトデジタルカメラ「Optio E40」を8月下旬より発売する。

M40」には1/2.35型有効800万画素のCCDを採用し、レンズは焦点距離36〜108mm相当(35mm判換算)、F3.1〜5.9の光学3倍ズームを塔載しており、最大感度ISO3200まで対応する。
顔認識には露出の自動補正にも対応した「顔認識AF&AE」を塔載し、動被写体にも自動でピントを合わせる「自動追尾AF」も塔載されている。
E40」では810万画素のCCDを塔載し、レンズは35mm判換算の焦点距離が37.5〜112.5mm、F2.8〜5.2の光学3倍ズームレンズを塔載する。
最高感度はISO1000で、エントリーモデルながら顔認識には露出の自動補正にも対応した「顔認識AF&AE」を塔載している。
また、乾電池での利用も可能となっている。
両モデルとのSDHC/SDメモリーカードに対応する。
>>詳細はこちら
【ペンタックス】Optio E40ニュースリリース
【ペンタックス】Optio E40ニュースリリース

■アップル iTunes7.3の不具合を解消した「iTunes 7.3.1」を公開
No Image アップルは音楽・ビデオ管理ソフトである「iTunes」で6月30日に公開した7.3においてライブラリにアクセスした際に発生した問題を解消した新バージョン「iTunes 7.3.1」を公開した。
また同時にアップルの動画再生ソフトである「Quick Time」の最新バージョン 7.2も公開した。
これまでは全画面再生を有償版でしか提供していなかった同ソフトだったが今回のバージョンより無償版でも全画面再生を可能となった。
なお、公開は11日よりされている。
【Apple】iTunesダウンロードページ
【Apple】QuickTimeダウンロードページ

2007/07/12
■SCEI 小型・薄型化した新「PSP」を9月発売
SCEIは人気のポータブルゲーム機「PSP」のニューモデルとして、小型・軽量・薄型化したモデル「PSP-2000」を9月より発売する。
従来モデル同様に4.3型の大型液晶し、UMDドライブを塔載するなど基本スペックで変更はないが、ニューモデルではビデオ出力に対応する。
これにより動画やゲームを大画面で楽しむ事も可能となっている。
ただしUMDゲームはプログレッシブ出力に対応したディスプレイと、D端子/コンポーネントのいずれかのケーブルが必要。
本体は従来の170×74×23mm/280gから169.4×71.4×18.6mm/189gと小型化薄型化。さらに91gの軽量化を実現している。
ボディーカラーはピアノブラック・セラミックホワイト・アイスシルバーの3色で順次発売する。
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【SCEI】ニュースリリース(PDF)

■Mr,Max 地デジ内蔵19型液晶テレビが39780円で発売
Mr,Maxは日本最安値として地デジチューナーを搭載した19型液晶テレビを39780円で8月上旬より発売する。
液晶には1440x900ドットのパネルを採用し、輝度は350cd/m2。コントラスト比は800:1。視野角は160度。応答速度は5ms。
地デジのほか、アナログチューナーも内蔵するが、BD/CS110度チューナーは搭載しない。
低価格でありながらHDMI端子も1系統塔載されている。
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【Mr,Max】ニュースリリース
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2007/07/10
■エディア ワンセグ内蔵ポータブルメモリーナビ「PONTUS EN-4500」
エディアは大容量2GBのSDカードにプリインストールしたメモリーポータブルナビ「PPONTUS EN-4500」を7月下旬に発売する。
ディスプレイには4.3型液晶で、解像度は480x272ドットを採用し、本体には話題のワンセグチューナーを内蔵する。このワンセグチューナーはEPGや字幕にも対応する。データ放送には対応しない。
SDカードスロットは地図データだけでなく、WMV方式の動画や、MP3をはじめとするWMA/OGGの圧縮音声にも対応する。また、JPEG/BMPの静止画像の表示にも対応している。
電源として車で使用できるシガーアダプターのほか、家庭でも利用できるACアダプタを付属する。また屋外など徒歩でも使用できるように最大4時間駆動できるバッテリーを内蔵する。
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【エディア】ニュースリリース
【エディア】ホームページ
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■ブライトン 2世代目iPodshuffleにUSB直挿し同期・充電コネクター

ブライトンは、2世代目のiPodshuffleにUSBコネクターにより同期と充電が可能なモデル「Easy Turn USB Adapter for 2nd ipod shuffle(BI-2SHETUA)」を7月13日に発売する。
この製品はこれまで充電や同期に必要だったUSBケーブルのケーブル部分をなくし、コネクターに直挿しするような形をしたもので、ケーブルがないぶん取り回しがよく持ち運びにも適している。
また、ジョイント部分は可動するのでパソコンと接続した際、自由に角度や向きを変えられるような設計になっている。
また、同社では短いケーブルがついたUSBコネクターをフレキシブルタイプのケーブル「Easy Turn USB Cable Adapter for 2nd iPod shuffle」(BI-2SHETUC)も同時に発売する。
>>詳細はこちら
【ブライトン】製品情報

■ウィルコム 「9(nine)」のFCバルセロナモデル
ウィルコムはW-SIM対応端末である「9(nine)のニューカラーとしてスペインのサッカーチームであるFCバルセロナをモチーフにしたモデルを8月3日より発売する。
本体内にはオリジナルの壁紙と着メロをプリセットしている。
「9(nine)」はフルブラウザーを塔載したシンプル端末で、2.0型のディスプレイを塔載する。
大きさは約40×11.5×124mm、重さは約67g(W-SIM除く)となっている。
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【ウィルコム】プレスリリース

■三洋電機 空気清浄機能搭載の掃除機[airsis]を発表

三洋電機はサイクロン掃除機のニューモデルとして空気清浄機機能を搭載したモデル「airsis SC-XD1」を9月1日より発売する。
掃除機を使った際に空気の汚れが気になるというユーザーの声に答え、本体に塔載するプラズマ放電ユニットにより排気に含まれる埃を結合させフィルターでキャッチし、
また排気風速も従来の3分の1に押さえる埃の舞上げを抑えている。
また、塔載するフィルターも「ULPAフィルター:という0.3マイクロメートル以上の微細なほこりまでフィルターでキャッチし、排気中にふくまれるほこりを従来もモデルと比較すると99%カットしているという。
おもしろいのが掃除機なのにホースを抜いて「エアークリーン」ボタンを押すと空気清浄機としても使え、最大15畳用の空気清浄機に匹敵する性能をもつ。
掃除機というと臭い排気と汚れた空気のイメージがどうしてもあったがその常識を覆す機能を搭載している。
>>詳細はこちら
【三洋電機】ニュースリリース

■東芝 HD DVDの価格を改定し、エントリーモデルが39,800円に

東芝はHD DVDを直販サイト「shop1048」にて価格を改定した。
今回改定したモデルは2006年12月発売のHD-XF2とHD-XA2で、HD-XF2が39,800円。HD-XA2が118,000円となった。
ずれも第二世代のHD DVDプレイヤーで、HD DVDビデオのほか、DVDビデオ、DVD-R、DVD-RW(VRモード)、CD、CD-R/RWなどの再生に対応する。
エントリーモデルの「HD-XF2」ではHDMIはVer1.2.最大1080i出力までしか対応せず、上位モデルの「HD-XA2」ではHDMIVer.1.3で最大1080pまで対応する。また上位モデルでは5.1chアナログ出力にも対応している。
なぜエントリーモデルにHD DVDの特徴である1080pがないのかちょっと意味がわからないが、細かい点で差はたくさんあるだろうが1080pとHDMIVer1.3という大きな違いだけでこの価格差はなんなんだ??
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【東芝】直販サイト
【東芝】HD-XF2製品情報
【東芝】HD-XA2製品情報

2007/07/06
■マツダ 新型「デミオ」が発売
マツダのコンパクトカー「デミオ」がいよいよ3代目としてデビューする。
なんだかヨーロッパな”あの”メーカーに似たデザインと感じるのは俺だけかな?
まぁ最近のツリ目系のヘッドライトを塔載する車はどれもそう感じてしまいますけど・・。
内装もヨーロピアン溢れるデザインな感じがした。
とはいえ日本車なので燃費もしっかり考えられた23km/Lの高燃費!
エンジンは1.5Lと1.3Lだ。
これまで「デミオ」はコンパクトカー市場ですこぶる人気とは言える車種ではなかったがこのモデルでどう出るか楽しみだ。ただやっぱマツダのロゴはいやだなぁ〜。
【マツダ】デミオ製品情報

■バイ・デザイン 10万円を切った42型プラズマテレビ
バイ・デザインは42型プラズマテレビ「PE-4200AR」の直売価格を値下げし、新価格99,800円として発売すると発表した。
42型で852x480ドットのプラズマパネルという事もあり、一見安そうに思えるが解像度も低めなパネルというイメージ(42型だとこれが普通ですけど・・)があり、42型でデジアルチューナーも搭載しない事から確かに安いがよく考えると価格相応という感じもする。
とはいえ、HDMI端子を塔載しているなどこの価格で大画面が買えちゃうのは凄い事です。
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【バイ・デザイン】製品情報
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■日本ポラロイド 1万ちょっとで買える500万画素デジカメ「i533」
十分実用的で、Lサイズではオーバースペックとも言える500万画素のCCDを塔載した激安コンパクトデジカメ「i533」が日本ポラロイドより7月中旬より発売する。
日本ではどうもCCDの画素数に拘る傾向にあるが、Lサイズはと130万画素レベルの解像度しかないのが現実。
よって500万画素なんてかなりオーバースペックで、ましてや最近のモデルは1000万画素ってのもあるが正直意味がないのが現実。
とはいえ、130万画素で撮影した写真をLサイズで印刷するよりオーバースペックで撮影したものを印刷時縮小して印刷する方がキレイなのも事実だ。
このモデルは500万画素のCCDに安価なモデルでは省略されがちな3倍光学ズームと2.5型の大型液晶を搭載しつつ、乾電池でも手軽に撮影できる使い安さとコストパフォーマンスを両立したモデルだ。
>>詳細はこちら
【日本ポラロイド】ホームページ
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■SCEI プレイステーション3が値下げする噂が出てます。
プレイステーション3が近く値下げするという噂が広がっている。
今でも販売する度に赤字を出しているPS3がだ、やはり普及スピードの遅さからソフトメーカーがソフトの開発コストの関係で出し控えている現状がある。
ただこの噂は米国であって、国内ではないが年末商戦あたりに日本でもされるんじゃないのかな?と勝手に予想してみる。
価格は60GBモデルで100ドルの値下げという事だ。
なお、ソニーは2006年度連結決算でゲーム事業に2323億円の赤字を出している。
【情報元 ITMedia】

2007/07/05
■RWC ワンセグ内蔵ポータブルメモリーナビを2機種発表

RM-Z5020

RM-V4120
RWCは韓国CARPOINT製のワンセグ内蔵ポータブルメモリーナビシリーズ「XROAD」を国内販売する。
発表された2モデルの大きな違いは4.3型液晶搭載の「RM-V4120」と、大画面7型液晶の「RM-Z5020」で、メモリータイプナビでは最大の液晶サイズとなる。発売は7月下旬。
OSにWindows CE5.0を塔載し、本体にはGPSユニットも内蔵している。地図データは付属の2GBSDメモリーカードにゼンリン製地図を収録。2GBの大容量を生かして住所検索約2000万件、電話番号検索約950万件を塔載するほか、ジャンル別検索など多彩な機能を搭載している。
操作もタッチパネルを採用しているので誰でも扱いやすくしている。
また、話題のワンセグチューナーを搭載しているのでブレやノイズのないクリアなデジタル放送が試聴できる。このほかにMP3の音楽再生、AVI動画再生、JPEG静止画再生などにも対応する。
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【RWC】製品情報
>>その他メモリータイプのポータブルナビを検索する。

■マイクロソフト HDMI端子を塔載した「Xbox エリート」を10月発売
マイクロソフトは「Xbox」の上位機種としてHDMI端子を塔載した「Xbox エリート」を10月11日より国内で発売すると発表した。
カラーは通常のホワイトからブラックに変更され、内蔵するHDDも120GBに増量される。やはり一番の変更はHDMI端子の塔載で、最大1080pに対応する。DVD再生のアップすケーイングにも対応する。
価格は47,800円
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【マイクロソフト】ニュースリリース

■NTTドコモ ソニー製端末「BRAVIAケータイ」に不具合
NTTドコモのソニー製端末「BRAVIAケータイ(so903iTV)」で、電話帳やメールデータなどが消えてしまう不具合が発表された。
携帯電話操作中にこれらデータが消えてしまうもので、7月2日の段階で95件の報告があったという。
現在原因を調査中で詳しい原因はわかっていない。端末使用のユーザーへはバックアップするよう呼びかけている。
この為、so903iTVは現在店頭販売を一時中止しており、対策でき次第販売再開するという。
【情報元 AVWatch】

2007/07/03
■ダイナコネクティブ 地デジ内蔵 19型液晶テレビ最安モデルを発売
ダイナコネクティブはプライベートテレビに適している19型液晶テレビに地上デジタルチューナーを内蔵した激安モデル「DY-LC19SDシリーズ」を7月6日より発売する。
解像度は1440x900ドットで、輝度300cd/m2、視野角上下左右160度となる。
本体カラーはブラック・レッド・ホワイトの3色を用意した。
塔載されるデジタルチューナーは地上波のみで、データ放送には未対応となっている。このほかアナログチューナーとCATVパススルーにも対応する。
映像入力としてD4x1/Sx1/コンポジットx1/アナログRGB D-sub15ピンx1 音声入力にはアナログx2
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【ダイナコネクティブ】製品情報
>>その他のプライベートサイズ激安液晶テレビ

2007/07/02
■シャープ 120Hz駆動に対応したAQUOS フルHD GXシリーズを発表

アンダースピーカー

サイドスピーカー
シャープは120Hz倍速駆動のフルHD液晶テレビRXシリーズ続き、GシリーズのフルHDモデルにも120Hz倍速駆動に対応したモデルを8月21日より発売する。
1920x1080ドットのフルHDに120Hz倍速ASV液晶パネルを採用し、独自アルゴリズムによい前後の映像から中間画像を補完し、液晶の弱点であった動画ブレを低減する。
デジタルチューナーを2基搭載し、1080p対応HDMI端子も3系統塔載する。
また、全モデルにレコーダーなどと連携できるAQUOSファミリンクにも対応している。
コントラストは2000:1、リビングコントラストは900:1で、輝度450cd/m2、視野角は上下左右176度となり、深紅を加えた4波長バックライトを採用している。
ラインアップは全モデルにアンダースピーカーモデルとアンダースピーカーモデルを用意し、52型と46型には壁掛け用モデルも用意される。
壁掛けモデルが登場した裏側には、業界最薄である奥行き8.1cmを実現した結果であり、軽量化も実現している。
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【シャープ】ニュースリリース
>>現在発売中のGシリーズを見る

■シャープ 新型AQUOSハイビジョンレコーダーを5機種発表

ダブルチューナーモデル

シングルチューナーモデル
シャープはデジタルチューナーを内蔵したAQUOSファミリンク対応ハイビジョンレコーダーを5機種発表した。
上位3機種にはダブルチューナーを搭載し、8月21日に発売、シングルチューナーモデルは9月1日発売を予定している。
ダブルチューナーモデルにはHDDに1TB/500GB/250GBを3タイプを用意し、デジタルチューナーのほかにアナログチューナーを1基搭載する。
EPGを高精細で表示できた従来のモデルをさらに進化させ、これまで横軸に時間表示だったのに対し任意で縦軸へ入れ替える事も可能となり、これにより最大9チャンネルが同時に表示できる事になった。
また、スタートメニューなども高精細化している。
端子にはHDMIの他、iLINKを塔載し、録画したハイビジョン映像をBlu-rayなどにもムーブできるようになっている。
シングルチューナーモデルにはHDD容量で500GB/250GBの3タイプを用意。
シングルチューナーだが、AQUOSに塔載するデジタルチューナーを使う事によってダブル録画が行なえる「ハイブリッド ダブレコ」に対応する。
ダブルチューナーモデル同様、高精細の新EPGに対応してるほか、iLINKによりBlu-rayなどにもムーブが可能となっている。
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ダブルチューナーモデル
【シャープ】ニュースリリース
>>現在発売中のAQUOSハイビジョンレコーダーを見る

■NTTドコモ 2in1サービスを利用しても契約数1と計上
NTTドコモは904シリーズより開始した1つの携帯端末で2つの番号が入れられる2in1サービスで、これまでNTTドコモ側は2つの名義により契約が必要な事からこれまで2契約と計上していたが、総務省は同一名義でしか契約ができない。料金プランがそれそれで選択できないなど多くの制限を理由に1契約として計上するのが適当と判断した。
同サービスは法人と個人など名義違いであっても2in1サービスが受けられたり、個別で料金プランなど選択できるなどできれば2契約と考えてもいいが、今の状況であると1契約としての判断が妥当と考えた結果である。
巻き返しを狙ったサービスが逆に1つにまとめた結果、契約者を数値的に減らしてしまった事となり、ドコモ2.0の1つが早くも失敗してしまった事となる。
これに対してドコモ側はどうサービスを展開するかが楽しみだ。
【情報元 AVWatch】

■オンキヨー ソーテックを子会社化へ
No Image オンキヨーはPCメーカーであるソーテックを子会社化すると発表した。
オンキヨーはオーディオやシアターオーディオ機器や、はWAVIOブランドによるPC関連サウンド機器を販売していた。
特に最近ではPCと高音質コンポを一体にするなど発売してきており、PC事業に前向きに取り組んできている。
AVとPCの融合が進む中でオーディオ市場の縮小による厳しさの中、ソーテックの持つPC事業とオンキヨーの持つオーディオノウハウを融合して新たなホームデジタル市場を目指すとしている。
【オンキヨー】ニュースリリース(pdf)

■Apple iTunesの最新版 「iTunes 7.3」を公開
No Image アップルはオーディオとビデオを管理するソフトウェアである「iTunes」の最新版としてバージョン7.3を発表した。
今回のバージョンアップにより6月29日より全米で発売され話題となったiPHONEに対応した。またWindows Vistaにも正式対応となった。
ただしiPHONEは日本では未発となっている。
動作環境はWindows版でWindows 2000/XPのほか、Vistaも正式に対応。Macintosh版の対応OSは、Mac OS X 10.3.9以降で、iPhoneを利用する場合は、Mac OS X 10.4.10以降が必要。
【APPLE】ホームページ

■PSE制度見直し これによりPSEなし製品の中古販売も可能に・・・
経済産業省はPSEマークのない製品の中古販売を禁止する精度を2006年4月1日以降実施するという法改正をしてきたが、同精度を見直す方針である事を明らかにした。
今回の見直しは、制度改正前と後で、製品の安全性に差がないという事としている。
また、この精度は告知が十分でなかった、リサイクル業者などから反発を受けていたのも当時のニュースなどで多く報告されていた。
その後経済産業省はPSEマークのない製品を中古販売ではなくレンタル扱いという事で販売を許可してきたが、マークない商品も自由に販売ができりるように改正する方針となった。
でも、PSE制度によって多くの家電品を処分してしまったリサイクル業者はそれ相応の金額をきっと返してもらいたいくらいの勢いだろうね。
【情報元 家電Watch】




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